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ふくしまからの発信 - ボン 大塚 URL

2012/04/15 (Sun) 09:48:20

「しのぶの里から」http://tonkoid.exblog.jp/
こちらはキューバ音楽つながりの「ラテンなおばさん」
で紹介されてたとこで、喜寿だという年配の女性が
福島の実情をありのままに切々と綴っておられます。
ほとんど情報がないアフリカと違って色々と情報は
溢れていますが、いわゆるマスコミによる専門家や
知識人のうわっつらだけの情報が多い中で、ここは
読むのがつらいほど心に響いてくるものでした。
よかったら、のぞいてみてください。

Re: ふくしまからの発信 - ジャム

2012/04/16 (Mon) 12:49:17

日常のなんでもない季節の便りと
なんでこうなっちゃったの?というブルーズが
同居していることが身に染みます。

日記の中で東京新聞によるとという話がでてきますが
大メディアがみんな同じ記事しか書かない中
東京新聞みたいなローカル紙が唯一本当のことを
ちゃんと知らせてくれているんですよね。

ネットの中の個人の意見と弱小メディアが
いまや本来のNEWS足りえていますね。

アルファブロガー・アワード2011 - ボン 大塚 URL

2012/03/13 (Tue) 09:52:29

思えば内田樹氏ものは、お互い11年前の簡易日記時代
からなので、長いおつきあいですねえ。それから
「アルファブロガー・アワード2011」
http://alphabloggers.com/2011/
今回が8回目で最終回とのことで、これまで選定の
全てのアルファブロガー・リストが公開されてました。
中の内田樹の研究室も含めて、このような論壇時評的な
ブログは現実にそぐわなく役目を終えたのかもですね。
とわいえ色んな方面の方々のブログの一覧表なので
お気に入りに入れておき、たまにはのぞいてみて
参照するのもわるくないのではと思いました。
こちらもよければのぞいてみられてはいかがでしょう。

Re: アルファブロガー・アワード2011 - ジャム

2012/03/13 (Tue) 23:51:17

TwitterやFacebookではなんか物足りないです。
じっくり読むにはブログがいいんですけどね。
今のうちにこのリストの中からお気に入りのサイトを
見つけたいと思います。

それでそのサイトのリンクからまたいいところを見つけて
そこの管理人のお勧めの本や音楽に出合えたら
嬉しいリンクが広がってくれると思います。

要するに人と人との出会いみたいなものですね。

「文庫発売一覧」サイト更新 - ボン 大塚 URL

2012/03/09 (Fri) 09:14:35

久しぶりにのぞいたら、4月発売予定が出てました。
ざっと見渡して私が気になった3冊ですが、
「らくだこぶ書房 21世紀古書日録」
 クラフト・エヴィング ちくま文庫
「どうして僕はこんなところへ」
 ブルース・チャトウィン 角川文庫
「青春の終焉」三浦雅士 講談社学術文庫
もっともサイトをゆっくり見てみたら、面白そうなのを
見落としているやもで、またのぞいてみてください。

Re: 「文庫発売一覧」サイト更新 - ジャム

2012/03/12 (Mon) 12:41:11

私はどちらかというと一回手に取って立ち読みしてから
本を買うタイプの人間でして
たまに行く大型書店には書名を書いたメモ片手に何時間も
いることが幸せだったりします。

それでもネットは便利ですから、マンガやCDも含めて
いろいろ誘惑が多くて大変ですね。

情報ありがとうございます。

スゴブロ2012のベスト20 - ボン 大塚 URL

2012/02/06 (Mon) 14:54:05

「スゴブロ」http://www.sugoblog.com/
毎年恒例のスゴいブログが発表されてました。
いつもながら独特の視点のセレクトが面白いです。
やはり震災関連ものがトップで、ほかに東京ものが
3つというのが特徴的かもで。いずれにしても
ブログ無数ある中で20選ぶ大変さに敬意ですね。

Re: スゴブロ2012のベスト20 - ジャム

2012/02/08 (Wed) 21:19:32

特別オリジナルなブログをデザインしなくても
文字だけでいいものが作れるんですね。
一位のブログに感服しました。

「珍樹の森」はなかなか顔が浮かんでこなくて
四苦八苦しますけど目が鍛えられるますね。

着眼点がよくて面白いベスト20ですね。

ワールド系の2011ベストもの - ボン 大塚 URL

2012/01/19 (Thu) 09:06:55

エル・スール http://www.elsurrecords.com/
のwhat's newのページをのぞいたら
ワールド音楽好きの様々な人たちの
ベスト10アルバムの紹介がのってました。
個人的には好み度も異なることが多々のため
ユーチューブ映像探索に役立つかな位ですが。
でも知らない音楽や人で新しい発見があるやもで
また一度のぞいてみられてはいかがでしょう。

Re: ワールド系の2011ベストもの - ジャム

2012/01/23 (Mon) 08:44:46

ちょっと最近はワールドものから遠ざかっていましたから
こういう紹介記事は助かります。
気持ちの良い歌が聴きたいですね。

情報ありがとうございます。

穏やかなよい年に - ボン 大塚 URL

2011/12/29 (Thu) 09:43:47

年の瀬ですが、今年もゆったりとしたブログ交流が
できて、ほっこりといい気分で、感謝しております。
思えば、お互いぼちぼちといいながら、よく10年超
続けてこられたものと改めて感じ入っております。
こうなれば、もっとぼちぼち裏返せばずるずるでも
いいから、いけるところまで続けていきたいですね。

Re: 穏やかなよい年に - ジャム

2012/01/01 (Sun) 12:35:13

年を越した返信ですみません。

2012年は良い年になりますように願っています。

雑誌の本の特集号 - ボン 大塚 URL

2011/12/16 (Fri) 12:41:44

読書系のブログをのぞいたら、雑誌ブルータスの
本の特集号が写真入りで紹介されていました。
私の方、ご存知の通り本屋さんもない不便な所なので
まだ手にとってないのですが、もしかしたら内容充実
の拾物かもしれないです。一度手にとってみられては。
それと来年1月に、ジャムさんと同じ名のピレネーの
詩人フランシス・ジャム詩集が岩波文庫から出るよう
です。こちらも新訳なのか、見てみたいですね。

Re: 雑誌の本の特集号 - ジャム

2011/12/20 (Tue) 21:09:03

おお、これは面白そうですね。
手に入れて連休にじっくり読んでみたいです。

わたしの方は毎年恒例の季刊誌SIGHTの
ブック・オブ・ザ・イヤー2011を眺めながら
なにを読もうかと思案中です。

詩集は食わず嫌いで谷川俊太郎さん以外
読んだことのない人間ですが
50才を越えたのをきっかけに読んでみますか。

まいど情報ありがとうございます。

やってきました恒例のもの - ボン 大塚 URL

2011/11/30 (Wed) 13:31:04

はてなブックマークというトピック系サイトを
のぞいたら、年末恒例の<裏紅白歌合戦2011>が
もう出ていて、リンクされておりました。
例年どうり、なるほどではあるのですが、もうひとつ
インパクト不足でピンとこない印象を持ちました。
でもやはりさすがですので、またのぞいてみて下さい。

Re: やってきました恒例のもの - ジャム

2011/12/05 (Mon) 12:45:18

たしかに今年はちょっと小粒ですね。

やはり東日本大震災がらみの
松本前復興相とか枝野幸男と安全地帯とか
入れて欲しかったです。

現実の方が進みすぎていて、洒落や冗談が
通用しなくなってしまった感が今年はありますね。

世界のライヴとフェス - ボン 大塚 URL

2011/11/10 (Thu) 09:50:25

ブログめぐりで、また面白そうなところに
行き当たりました。これだけおおがかりだと
音楽文化や土壌の違いを痛感させられますが、
眺めるだけでも気持が大らかになり良いかもです。
「GROOVIN◎MUSIC」
http://blog.livedoor.jp/mad_burn2/
まだ未見でしたら、一度おためしあれ。

Re: 世界のライヴとフェス - ジャム

2011/11/12 (Sat) 20:36:15

ライブやフェスを中心にしたサイトは、やはり魅力的ですね。
時間や予算の関係でそうそう参加できるものではないですから
ほんとに眺めるだけでも楽しいですね。

情報ありがとうございます。

とうようアンソロジー - ボン 大塚 URL

2011/09/29 (Thu) 20:09:59

おかげさまで、お知らせいただいた
M・M増刊号のとうようさん特集を
手に入れることができました。おっしゃる通り
見た目、手触り、まだパラパラめくっただけですが、
集大成ものとして申し分なさそうと感じたところです。
じっくりと何度も読むことになりそうですね。
「おかしな本棚」と並んで座右の書となりそうです。

Re: とうようアンソロジー - ジャム

2011/10/01 (Sat) 07:58:12

それはよかったです。
とうようさんが生きていた証とでもいいましょうか
実際にレヴューとか読んでレコードを買い漁っては
一喜一憂していた人間としてはとても思い出深い一冊ではありますね。

いろんな雑誌がどんどん潰れていく中
ミュージックマガジンは、がんばって生き残ってほしいですね。


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